2013年04月17日

首都圏・関西圏名門小学校入試合格へ、勉強の仕方

 首都圏・関西圏名門小学校、ペーパーテスト勉強の仕方、

5. 図形問題…「自作」「実試」  

「自作」「実試」とも普段使わない言葉なので、その説明から解説します。

「自作」とは、図形を自分で作ること、です。

図形問題は紙を切り抜いて回転させたり、重ねたり、

移動させたり、裏側から見たり、を設問する問題がほとんどです。

このような問題では例題と同じ図形を紙で作って設問とおり「実試」をする、

例題と同じように積み木を並べて上、前、後ろから見る、

という「実試」をすることで、大脳へ強いインパクトで記憶され、

その「実試」で得た強い記憶は記憶情報を脳内で駆使して想像力を生むために、

類題に対して考えることなく流れるように正解をすることができます。

なので、手間がかかって面倒に思いますが、

いくつかの例題を使って、是非「自作」「実試」される予習を、強くお勧めします。

このページでは、図形の典型的例題をふたつ添付しました。

ふたつ目の問題は、

「左の形を矢印の方向から見たとき、どのように見えますか。

右の中から選んで黒の○で囲みなさい」です。

これも「実試」による予習が、最も効果の上がる例題のひとつです。

この後のページでも、図形例題のご紹介をしていきます。

photo大きさ比較.jpg

見える形3.JPG
posted by ハミリオ at 09:00| Comment(0) | 小学校入試 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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