2013年04月15日

・首都圏・関西一流小学校入試問題の分析

一流小学校入試問題について


名門小学校の入学試験は

各学校独自の選抜方法を採用していますが、

ほぼ次のような選考法が多く行われています



・行動観察テスト

・運動テスト

・音楽、リズムテスト

・お絵かき

・親子面接

そしてペーパーテストです。

この中で最も配点の高いテストは言うまでもなく、ペーパーテストです。

入学試験までの限られた時間に、

どうペーパーテストの勉強をするか。

このサイトで以前ペーパーテストは7ジャンルに分けられるとお話ししましたが、

7ジャンルそれぞれについて、習得法・勉強法のノウハウを順次公開していきます。

ここで、ペーパーテストの7ジャンルを復習しておきます。


ペーパーテスト分類、7ジャンル、

1. 記憶、聞き取り問題…お話の記憶、むかし話など

2. 常識、知識を求められる問題…季節、四季、道徳、ものの数え方、磁石、水中浮沈、仲間はずれ、動物、昆虫の生態など

3. 言語、単語に関する問題…ものの名称、しりとり、同じ言葉、同音認識、など

4. 推理を求められる問題…鏡、積み木、系列完成、トンネル、後ろ(上・前)から見る、など

5. 図形問題…欠損補完、色板、重ね図形、左右の違い、図形回転、描き写し、点つなぎ、迷路など

6. 数に関する問題…広さ(大きさ、長さ、重さ)比較、水の量、シーソー、数分割・集合、など

7. その他…位置と方向、連想ゲーム、音の判断、他


*そして最後に、基礎問題…年長、年中、年少と分けて、年少・年中レベルの基礎問題。

次回以降、このジャンルごとに最も身につく勉強法を考えていきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもお役に立つような記事をアップしていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。






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2013年04月14日

・小学校入試模擬問題「常識」

首都圏、関西名門小学校入試模擬問題


「常識問題」「仲間はずれ」


首都圏、関西圏名門小学校の入試問題を、

いろいろな角度から分析し、確実に正解できるようにコツとヒントを考えます。

今日ははじめに入試問題を7分野に分類した中の、

第2分野「常識」の中で代表的な問題である、

「仲間はずれ」を例題としてとり上げました。

「仲間はずれ」が代表的な問題のひとつである理由は、

さまざまなパターンで出題できることによります。

季節、動物、昆虫、花・植物、道具、遊び、

果物、野菜、身の回りのもの、人物
・・・・・・

いろいろなグループから自由に問題を作れるので、

出題の頻度が高くなります。

紹介する例題(画像上でクリックすると大きな画像が表示されます)も、

鳥、昆虫、果物、動物の組み合わせで、

広い知識が求められます。

幼児教育に長く携わっている体験からおすすめするお勉強法は、

「動物図鑑」「植物図鑑」「昆虫図鑑」「鳥類図鑑」をしっかり読んでおくこと、

そのあとで実際に図鑑にあった動物、昆虫、花や樹木、鳥などを見る機会を作ります。

図鑑のすべてを見ることはできませんが、ごく一部でいいのです。

図鑑を実物によって裏付けて記憶することで、

実物を見なかったものの記憶深度も深まるという効果があります。

ぜひ実践されるよう、お奨めします。

C仲間はずれ.jpg

関西名門小学校受験専門塾「KTPrimary(KTプライマリー)」では、

実物を見る手法のほかに、

図鑑を途中から読んだり、後ろから読んだり、

記憶をより強くするトレーニングをしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもお役に立つような記事をアップしていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。






posted by ハミリオ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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